2021年にユニークな発言をした人たちとその発言集

昨今、政治家やタレントなど有名人や著名人等の「ユニーク」な発言が増えているような気がしてなりません。

そこでこのページでは、2021年における有名人・著名人等のユニーク発言をまとめて記録していくことにいたします。

なお、このページはあくまでも当サイト管理人が個人的に気になったものだけを個人的な判断で抽出しまとめているものに過ぎません。その点をご了承の上、閲覧ください。

1月

1月23日:今田耕司「GoToはコロナ感染拡大と関係なかった」

23日に読売テレビで放送された「今田・八光の特盛!よしもと」の番組内において吉本興業のお笑いタレント今田耕司氏が、新型コロナウイルスの感染拡大の原因となっているとの批判からいわゆるGoToキャンペーンが停止されている件について「もう堂々と言うてもええんちゃう」「GoToはホンマは関係なかった、みたいやな」などと発言(※参考→https://www.daily.co.jp/gossip/2021/01/23/0014026433.shtml)。

※なお、GoToトラベルと新型コロナウイルス感染拡大との関係については京都大学の研究グループによる論文が発表されている→『GoToトラベルで旅行関連の感染者増加か。西浦教授ら京大グループが発表【新型コロナ】 | ハフポスト』。

1月23日:辛坊治郎「GoToを停止した年末年始に感染が広がったからGoToとコロナは関係ない」

23日に読売テレビで放送された「今田・八光の特盛!よしもと」の番組内においてタレントの辛坊治郎氏が、新型コロナウイルスの感染拡大の原因となっているとの批判からいわゆるGoToキャンペーンが停止された件について「いまだにGoTo関係ある、って言う人いますけど」「年末年始、GoToやってなかったんですから。今、感染が広がってるのは間違いなく、年末年始(の影響)なんです。だからGoTo関係ないだろ!って話ですよね」などと発言(※参考→https://www.daily.co.jp/gossip/2021/01/23/0014026433.shtml)。

※なお、GoToトラベルと新型コロナウイルス感染拡大との関係については京都大学の研究グループによる論文が発表されている→『GoToトラベルで旅行関連の感染者増加か。西浦教授ら京大グループが発表【新型コロナ】 | ハフポスト』。

1月27日:菅義偉「最終的には生活保護がある」

27日に開かれた参議院の予算委員会で菅義偉首相が、新型コロナウイルス対策として国民全員に10万円の特別定額給付金を再給付することを検討すべきではないかとの趣旨の野党議員からの質問に対して菅義偉首相が、給付金の再支給を検討しないとしたうえで「いろんな見方があり、いろんな対応策がある。政府には、最終的には生活保護という、そうした仕組みもある。しっかりとセーフティネットをつくっていく。それが大事だ」などと回答(※参考→https://www.tokyo-np.co.jp/article/82394)。

2月

2月3日:森喜朗「女性がたくさん入っている会議は時間がかかる」

3日にオンラインで開かれた日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会の席上で、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が「女性がたくさん入っている理事会は、理事会の会議は時間がかかります」などと発言(※参考→https://www.asahi.com/articles/ASP235VY8P23UTQP011.html)。なお森氏の発言全文は→https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/news/202102040000029.html)。

2月9日:二階俊博「(ボランティアの辞退は)瞬間的」

8日に行われた記者会見で、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長による女性蔑視発言を理由に大会ボランティアらの辞退者が出ていることについて質問を受けた自民党の二階俊博幹事長が「関係者の皆さんは瞬間的に協力できないとおっしゃったんだと思うが、落ち着いて静かになったら、考えも変わるだろう。どうしてもやめたいならまた新たなボランティアを募集せざるを得ない」などと回答(※参考→https://mainichi.jp/articles/20210209/k00/00m/010/118000c)。

2月11日:兼近大樹「(森氏の女性蔑視発言は)切り取り」

11日にインターネットテレビ”ABEMA TV”で配信された「ABEMA Prime」の番組内で、吉本興業に所属するお笑いコンビ”EXIT”の兼近大樹氏が、女性蔑視発言で炎上しJOC組織委員会の会長職を辞任する意向を固めた森喜朗会長の件について触れたうえで「もちろん発言自体は許されるものじゃないかもしれないですけど、『ほんとに全文聞いたのか?』って。全員がすべて聞いたわけじゃないと思うんですよ。誰かが言ってるから『そんなひどいこと言ってんだ』っていう切り取りの文字を読んで、攻撃してる人もたくさんいるなって感じた」などと発言(※参考→https://news.livedoor.com/article/detail/19682586/)。

2月11日:兼近大樹「(森氏を批判した人は)気持ち悪い」「ただ攻撃することが目的」

11日にインターネットテレビ”ABEMA TV”で配信された「ABEMA Prime」の番組内で、吉本興業に所属するお笑いコンビ”EXIT”の兼近大樹氏が、女性蔑視発言で炎上しJOC組織委員会の会長職を辞任する意向を固めた森喜朗会長の件について触れたうえで「何よりも今回で気持ち悪ぃなって思うのが、自分が被害の及ばない所から石をひたすらぶつけて『降ろしてやったぞ』と。目的が引き下ろすというか『なんか偉そうなジジイを俺が降ろしてやったぜ』みたいな感じがすごい伝わってくる。ほんとに見失っちゃってんなっていう。ただただ攻撃することが目的になっちゃってる」などと発言(※参考→https://news.livedoor.com/article/detail/19682586/)。

2月11日:兼近大樹「(女性蔑視発言に対する批判は)アラ捜しが目的」

11日にインターネットテレビ”ABEMA TV”で配信された「ABEMA Prime」の番組内で、吉本興業に所属するお笑いコンビ”EXIT”の兼近大樹氏が、女性蔑視発言で炎上しJOC組織委員会の会長職を辞任する意向を固めた森喜朗会長の後任として川淵三郎氏が有力視されている件の話題で「もちろん発言自体は許されるものじゃないかもしれないですけど、『ほんとに全文聞いたのか?』って。全員がすべて聞いたわけじゃないと思うんですよ。誰かが言ってるから『そんなひどいこと言ってんだ』っていう切り取りの文字を読んで、攻撃してる人もたくさんいるなって感じたんで。そういう意味では、そろそろ終わりにしたいなって。どうせ代わってもまたアラ捜しして、みんな攻撃したいんだから」(※参考→https://news.livedoor.com/article/detail/19682586/)。

2月12日:森喜朗「(自身の女性蔑視発言は)解釈の仕方」

12日に開かれた東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会と評議員会の合同懇談会の席上において同組織委員会の森喜朗会長が、3日の同組織委員会で自身が行った女性蔑視発言が炎上している件に関し「会長である私が余計なことを申し上げたのか、まあこれは解釈の仕方だと思うんですけれども、そういうとまた悪口を書かれますけれども、私は当時そういうものを言ったわけじゃないんだが、多少意図的な報道があったんだろうと思いますけれども。まあ女性蔑視だと、そう言われまして」などと発言を反省することもなく逆切れ釈明(※参考→https://www.tokyo-np.co.jp/article/85567/2/)。

2月13日:小籔千豊「(森氏の女性蔑視発言は)変な切り取り」

12日に毎日放送で放送された情報番組「ミント!」に出演した吉本興業のお笑い芸人小藪千豊氏が、女性蔑視発言を理由にJOC組織委員会の会長職から辞任した森喜朗氏について触れ「一部の発言を切り取って、印象を強めようという報道は別に今回だけでない」「全文読んだら、たぶんみんな印象変わると思うんですよ」「変な発言したから『おい責任とれ! 辞めろ!』っていう空気にするなら、変な切り取り方して、後任決まらへんような状態にした報道の仕方をした人も、辞任とかせなあかんのちゃうかなと」などと発言(※参考→https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1951081/)。

※なお森氏による女性蔑視発言全文は→https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/news/202102040000029.html

2月18日:竹下亘「注意しようと思っています」

18日、島根県の丸山達也知事が同県内の東京五輪聖火リレーの中止意向を示したことに関して記者団から質問を受けた自民党竹下派の竹下亘会長が「知事の発言は不用意だ。注意しようと思っています」と回答(※参考→https://twitter.com/ourakon/status/1362299865934434309)。

2月18日:竹下亘「セクハラと思ってやっているわけではない」

18日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長に就任した橋本聖子・前五輪相による過去のセクハラ行為が大きな批判を浴びている件に関して記者団から質問を受けた自民党竹下派の竹下亘会長が「セクハラと言われたらかわいそう。別にセクハラと思ってやっているわけではなく、当たり前の世界である」「我々とも簡単にハグ。普通はなかなかしないですよ、我々も。簡単にこの人とはハグができる」などと回答(※参考→https://twitter.com/ourakon/status/1362323766450135043)。

3月

3月17日:舛添要一「時代の流れに合わせて24条の改正が必要になる」

同性婚を認めない民法及び戸籍法の規定が憲法違反に当たるか否かが争われた裁判で17日、札幌地裁から「憲法14条1項に違反すると認めるのが相当」との判決が出されたところ、元東京都知事の舛添要一氏が自身のツイッターアカウントで「時代の流れに合わせて24条の改正が必要になってくるのではないか」と憲法第24条の改正の必要性をツイート(参考1→https://twitter.com/ourakon/status/1372102476644511745)(参考2→https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6051715cc5b6f2f91a2d567e)。

3月17日:佐々木宏「オリンピッグ」

東京オリンピック開会式の演出を指揮する総合統括を務めるクリエイターの佐々木宏氏が、出演予定者となっているタレントの渡辺直美氏をブタとして演じさせるプランを提案し、関係者から批判を受けて撤回に追い込まれていたことが17日に判明(※参考→https://bunshun.jp/articles/-/44102)(参考→https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/news/202103180000017.html)。

4月

4月上旬:平井卓也「完全に干す」「脅しておいて」

4月上旬に行われた内閣官房IT総合戦略室のオンライン会議の席上で、東京五輪・パラリンピックで使用する健康管理アプリの開発費削減の問題が話し合われている際、平井卓也デジタル改革相が減額交渉の対象としたNECを名指しして「NECには(五輪後も)死んでも発注しない」「今回の五輪でぐちぐち言ったら完全に干す」「どこか象徴的に干すところをつくらないとなめられる」「脅しておいて」などと発言(※参考→https://www.asahi.com/articles/ASP6B73PZP67TIPE01M.html)。

4月30日:菅義偉「現在休まれている方もたくさんいる」

30日、東京オリンピック組織委員会が日本看護協会に行っている看護師500人の派遣依頼について記者団の質問に答えた菅義偉首相が「現在休まれている方もたくさんいると聞いている。そうしたことは可能だ」と回答(※参考→https://www.jiji.com/jc/article?k=2021043001205&g=pol)。

4月30日:菅義偉「不要不急の公楽は控えて」

30日、東京や大阪の新型コロナウイルスの感染状況について記者団から質問を受けた菅義偉首相が「感染者数は高止まりが続いてる」「あすから5連休に入る。不要不急(の外出)、行楽、帰省を控えていただきたい」と回答(※参考→https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210430-OYT1T50183/)。

5月

6月

6月11日

6月11日:加藤勝信:「(コロナ禍は緊急事態条項創設)絶好の契機」

加藤勝信官房長官が11日、コロナ禍で緊急事態条項を創設する憲法改正の議論の必要性が高まっているかとの記者からの質問に「新型コロナによる未曽有の事態を全国民が経験し、緊急事態の備えに対する関心が高まっている」「この現状において、議論を提起し、進めることは絶好の契機だ」などと回答(※参考→https://www.tokyo-np.co.jp/article/110150)。